2012年3月31日(土)〜4月7日(土)
春の長閑な雰囲気を器に表し、心も軽やかになるような展覧会にしたいと思い、穏やかな山水や、釣りをする人、春らしい輪花の器を出品しました。
花月窯 > 宮岡麻衣子 > Exhibition
2012年3月31日(土)〜4月7日(土)
春の長閑な雰囲気を器に表し、心も軽やかになるような展覧会にしたいと思い、穏やかな山水や、釣りをする人、春らしい輪花の器を出品しました。
2012年2月4日(土)〜11日(土)
太古の時代、土器を装飾し自然の恵みを敬ってきた人々の心は、器使いを楽しむ形で受け継がれています。 そんな「食」を大切にする精神を、器を作ることで後押ししてゆきたいという思いをもって制作しました。志村が三島、黒釉、青磁、宮岡が染付、白磁、瑠璃など様々出品しました。 志村が日本料理の経験を生かし、食事会の日を設け、自作の器を使い、お料理を提供しました。
2011年9月9日(金)〜14日(水)
12;00〜19;00(最終日17;00)無休
在廊日 瀬戸、宮岡共に 9日(金) 10日(土) 11日(日)
エポカザショップ銀座・日々
東京都中央区銀座5-5-13
Tel. 03-3573-3417
くれあ
宮岡麻衣子展
2011年5月26日〜6月11日
春から夏へ、駆け足で移りゆく季節。
夏らしく魚や鮑、舟の小皿や、釣りをする風景の皿など、海を思わせる文様の器を出品しました。
宮岡麻衣子陶展
2011年2月11日〜19日
2月、まだまだ寒く、春の足音すら聞こえない季節の展覧会。土の中で密かに芽吹きの準備をしているであろう植物に思いを馳せ、春の食材を引き立てる器を考え制作しました。
日々 瀬戸晋+宮岡麻衣子展
2010年6月11日(金)〜16(水)
拭き漆のお盆や碗と、染付、白磁を取り合わせ、磁器の器と木の蓋のコラボレーション作品も出品しました。白磁やぐるぐる文など、すっきりとした器と、手仕事感の木工作品が違和感なく落ち着いた雰囲気をつくっていました。
ギャラリー泉
宮岡麻衣子展
2010年3月4日(木)〜9日(火)
初春の展覧会、春らしく、肩の力を抜いてさらりと描き、余白を取った染付や、花の形の白磁の器などを出品しました。
ももふく
宮岡麻衣子展
2009年11月28日(土)〜12月3日(木)
お正月も近い時期、蓋物や台皿、酒器などのアイテムを中心に、少し手の込んだ作品を出品しました。いつもより描き込んだ、華やかな器を多く制作しました。
花月窯 志村睦彦・宮岡麻衣子2人展
2009年9月17日(木)〜26日(土)
夏向きの染付磁器から、秋にふさわしい土物の三島の器へと、初秋の移ろいをそのまま器に置き換えられるような展覧会になりました。
2009年3月7日〜11日
段々と春らしくなってくる季節、色鮮やかな春の食材に合わせて、器も少し遊び心を持たせたくなってくる頃ではないかと思い、小皿、豆皿、小鉢など、小さな器を沢山並べてみました。
花月窯 志村睦彦・宮岡麻衣子 2人展
2008年11月22日〜30日
李朝陶磁を作る志村との2人展は、異なる素材や雰囲気の器を組み合わせることで、料理と器の取り合わせをより幅広く楽しんでいただけたらと思い、作品を制作しました。
ギャラリー泉 うつわ展
2008年9月18日〜23日br />
自然の草花をモチーフにした染付、白磁の器を出品しました。身近にある何気ない草花の持つ愛らしさや、たくましさをうつわに写し取る気持ちで制作しました。
2008年3月1日〜6日
今回の個展では"美味しい食卓"をテーマに和洋問わず使え、気持ち良く食事を楽しめるうつわをイメージして作りました。味わいのある白磁の輪花皿や、裏面に文様をあしらった、少し遊び心のあるうつわを出品しました。
百福 宮岡麻衣子展
2007年11月8日〜14日
秋も深まり、草木も冬支度をする11月。季節の移ろいを惜しむように、菊、撫子、葡萄、瓢箪などの四季おりおりの植物を器に写しました。
2007年2月17日〜25日
縞文様の魅力を器という形で表現しようと、「縞」をテーマにしてみました。「縞帳」は、昔から手仕事の家々に伝承されてきた端布の見本帳です。しま文様は、古くは海外から伝えられたとされています。そのためか、時代を問わないかっこよさがあり、シンプルかつ広がりを持った文様です。様々な「縞」の、暮らしの中で、使いやすい器を出品しました。
2006年10月25日〜30日
気の向くままに作ったさまざまな瓶。瓶を沢山並べてみたかったのです。大小さまざま。これはここで、あれはそこ・・・。結局、適当に置くのが一番しっくりきたようでした。前回に引き続き、今回も料理をコースで盛りつけていただきました。その中でも、松と竹をあしらった染め付段重に前菜を盛り合わせたのが見事でした。紅葉を散らした演出も華やかで、目を見張りました。
2006年2月25日〜3月5日
青梅クラフト館での個展は、皿と鉢を中心に、初期伊万里ふうの、大きめの器を出品しました。山水や、鳥、蝶など、自然にまつわる絵付けを楽しんで作りました。会期は、ちょうど梅の咲く頃で、それにちなんで梅の絵を描いた皿なども出品しましたが、あいにくその年の冬は異常な寒さ、梅の蕾も縮こまって、咲き出すのは個展が終わった後になってしまいました。青梅の梅もあわせて見てもらいたかったのですが、残念。
井中居 ー青と白ー展
2005年10月12日〜24日
東京都青梅市の懐石料理「井中居」で、初個展を行いました。会場は、築100年以上の蔵を改装したギャラリー。とても重厚で、趣のある建物でした。李朝の棚や米櫃に器を並べ、落ち着いた空間になりました。総料理長のはからいで、家族が来たときに、私の作った器に料理を盛りつけていただきました。器使いの幅の広さや、盛りつけの美しさは、さすがプロ。勉強になりました。